越谷の仲間たち

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小樽潮陵56期同窓会に

            ****昭和37年(1962年)3月 卒業記念アルバムから****

小樽潮陵同窓会

     二日目の東京散策 皇居二重橋前での56年ぶりの記念写真 残念ながら木村さんは不参加

小樽潮陵同窓会小樽潮陵同窓会

高校時代の本当に素敵な懐かしい初恋の彼女に逢うために僕は卒業アルバムと1枚ののスナップ写真をもって、潮陵同窓会に参加しました。初恋のその人とは、高校1年生の時の同じ追分先生担任クラスの忘れもしない張碓から通学の木村伸子さんです。品川のホテルで午後2時から母校小樽潮陵同窓会は始まりました。お互い年月を重ねて56年間の月日を経て今日平成30年5月16日に再会を果たしたのでした。その初恋の思い出は僕だけでなく彼女も覚えてくれていたらどんなにうれしいかと、そして忘れてしまっていたらどんなに悲しいかと思い巡らして胸はドキドキ高まるばかりでした。はっきりと彼女は覚えてくれていました。大袈裟に言えば生きているという感動を震える思いで感じ取りました。思わず彼女の手を取って「有難う!!」と叫びたい衝動になりました。56年前の二人の初恋の気持ちは今完全に存在していて今日まで共有されていたという事でした。56年後に二人は初めてその初恋の感情を完全に共有出来たのでした。開口一番「岡田さんはあの頃は真ん丸い顔をしていつも笑わしてくれて優しい人でした。」「話に夢中になって先生に怒られたこともあったね」「早飯したこともあったわ」と懐かしく語ってくれました。「こちらこそ、思い出深い1年生を過ごす事が出来、感謝してます。あの時の気持ちはほのぼのとした想いでしたが好きだったです。」と恥ずかしもなく高校時代の気持ちを56年ぶりに素直に吐露しました。彼女は満面に笑みを浮かべて答えてくれました。そして話は夢のように弾みました。初恋のほのぼのとした想いは決してその時にはお互いにどうこうしよういうという気持ちはなかったのでした。異性に対する憧れと夢は二人で壊すことなくふれあいことも儘ならず発展させていく事もなく、卒業と同時に淡いシャボン玉のようにどこかに消えてしまったのでした。それでも愛するという初めての想いを二人は大切なものと思って今日まで温めていたのかと思うと感謝の涙が溢れてしまいました。生きてきて良かったと素直に感じてしまう至福な2時間てした。そして引き続きホテルでの2次会でも彼女を誘って淡いはかない青春の3年間を談笑し二人だけの余韻をまた2時間語り合いました。ブログ写真の中に彼女はいます。今は9人の孫に囲まれて神奈川県相模原市に元気にご主人と暮らしていますと、幸せそうに笑顔で話してくれました。

19:00 | 近況・意見交換 | comments(0) | -