越谷の仲間たち

新店舗を作った仲間たち!!
これからもあの時の熱情覇気仲間意識をもって爽やかに健やかに元気よく!!
春蘭の蕾
 今年は元旦に地震があったので、一年の計は元旦にありかと心配していたのですが、不安が的中、
今朝も山梨県や岩手県で強い地震がありました。日本列島は今月だけで震度5弱の地震が2回発生しています。
震源地が富士山の近くになると火山性の地震ではなかったかと心配になりますが、そうでないことを祈りたいものです。
真偽の程は分かりませんが、昔から天変地異は3年続くと言われているようなので、備えは万全にして置きたいものですね。

それにしても、寒い日が続いています。
厳しい寒さの中でも、中国春蘭の蕾が動き出しました。花の咲時をしっかり覚えていることに驚かされます。


今朝の水瓶には厚い氷が張っていました。


庭には霜柱が。


中国春蘭の宋梅は蕾の先が割れ、顔を覗かせてきました。


中国春蘭、朶々香の金花も同じように顔を出してきました。

 来週の土曜日はもう立春、孫姫は4歳になります。
09:00 | 花 動物 | comments(0) | trackbacks(0)
クリロー
 南関東では、昨日から久しぶりに雨や雪が降って良いお湿りとなりました。先ずは天に感謝ですね。 
しかし、今年は寒い日が多過ぎると思いませんか?例年は小春日和の日が時々あり、一息つけるのですが、
今年は殆んどありません。
そのせいなのか分かりませんが、クリローや蘭の調子もどことなくイマイチと言ったところです。


このニゲルは低温のためか12月から咲き出した花が未だ一本も終りません。
また、花茎も伸びず、種が一つも出来ていない状態です。


アゥグチフォリウスは順調で、例年通り2月の開花になりそうです。


オリエンタリスも順調に芽が伸びだして来ました。こちらも例年通り2月に開花しそうです。


お嫁に行けなかったクリローの実生苗はこんなに大きくなりました。


実生のオリエンタリス。果たして花が見れるかどうか。


12月に咲いたパフィオは未だ咲き続けています。ランは花持ちが良いですね。


今年のオンシジュームは、蕾が未だこんな状態なので開花が大幅に遅れそうです。

 ドームの世界らん展まで、もう1ヶ月を切りました。
主催者側のマンネリ化なのか、東洋蘭が少ないからなのか、最近魅力を感じなくなってきましたが、
今年も一人で足早に見てくるつもりです。
09:20 | 花 動物 | comments(0) | trackbacks(0)
陸自の降下訓練始め

 今日は家内が、腰が痛いと言うので会社を休んで近くの病院に連れて行きました。
ギックリ腰かと思ったら、診断は椎間板ヘルニアとのことで、これから仲良く付き合って行くことになりそうです。
角度によっては痛みがあるので、本人は辛いと思いますがとりあえずは一安心と言ったところです。
体も60年以上使ってくると、古い車と一緒で何時何が起こるか分かりませんね〜皆さんも気を付けて下さい。

 今日は、今週の日曜日に一川防衛大臣も臨席されて行われた、陸上自衛隊第一空挺団による実戦さながらの
降下訓練始めの画像をアップします。
習志野の第一空挺団は、知る人ぞ知る陸自の精鋭部隊なんだそうです。ご存知でしたか?


輸送機から隊員が降下し始めたところです。


落下傘が開いたところです。


ズームアップ。


こちらは輸送用のヘリで迫撃砲(?)を運んできました。


地上に下ろすところです。


次に隊員が3人(?)銃器を構えて地上の敵を狙撃する体勢をとっているところ。


上の隊員をズームアップ。


戦闘用のヘリ、アパッチ。


こちらも同じ戦闘用のヘリ、コブラです。


老若男女、朝早くから場所取りし、寒さにもめげず観戦中(?)。


笹薮から戦闘車両らしきものが猛スピードで出てきました。


近くに展示してある迫撃砲。


こちらは地対空誘導弾ペトリオットの発射台。

毎年1月上旬にこの降下訓練始めが行われますが、簡易トイレや売店などもあって至れり尽くせりです。
来年は皆さんも是非いかがですか?

14:29 | 近況・意見交換 | comments(0) | trackbacks(0)
春蘭の葉芸

 日本海側で大雪が降ると、関東平野では晴れて乾いた冷たい北西の風が吹きます。
今日も天気は良いのですが、風が強く空気は大分乾燥しているようです。
人の顔は17年も過ぎると随分と変わるものですね。
公開された写真を見て、機動隊や警察の方が出頭時に信じられなかったのは理解できました。

今日は、作り方によって葉柄が良かったり悪かったりする春蘭の葉芸品をご紹介します。


守門山。蛇皮斑の守門龍と同じ新潟の守門山で発見された虎斑の春蘭です。
昨年は肥料のせいか、採光のせいか良い斑が出ませんでした。


これは一昨年の斑柄です。


大雪嶺。高知県宿毛で発見されたと言われる縞斑の春蘭。
今年は花芽が2つ出ています。


綺麗な縞斑ですが、すべてこのような縞斑になる訳ではありません。
こちらも昨年の斑柄はダメでした。


昨年の新葉が部屋に取り込んでからガラス越しの陽射しにより葉焼けを起こしてしまいました。
この大明蘭は色白の貴婦人のようで、陽射しが大敵の蘭です。


明日は3.11で活躍してくれた陸上自衛隊の第一空挺団による降下初め(落下傘)が行われます。
空も道路も賑やかな一日になりそうです。

09:39 | 花 動物 | comments(0) | trackbacks(0)
矢川の初日の出

 2012年も静かに明けました。本年もよろしくお願い申し上げます。被災された皆様の悲しさと苦しさに思いを寄せながら、生きていることへの感謝の気持ちを持って前向きに元気に今年1年頑張りましょう。今年は辰年です。龍のごとく天を登る昇り龍の気迫で毎日を過ごしたいものです。

矢川駅の上からの初日の出。



矢川駅の下からの初日の出




昨年12月に矢川駅は老人に優しくエスカレータ・エレベーターが設置され新装されました。痛風の私には大変助かっています。


我がマンションの管理人さんは毎年四季折々の風情を心をこめて飾り立ててくれます。
毎年正月には正面玄関のところに七福神・鏡餅・獅子舞等飾ってあります。本当に心温まるものです。何気ないちょっとした他人への気配りが今年こそ要求される年かも知れませんね。感謝と気配りを持つことがますます大切になっています。明日は家族みんなで新年を祝います。飲みすぎないようにしなくては、これも家族への気配りなのでしょう。

19:42 | 散策 散歩 | comments(1) | trackbacks(0)
謹賀新年
今年も宜しくお願い致します。
 昨年は東日本大震災や、なでしこジャパンの試合などから日本人の持つ我慢強さやチームワークが、
世界中に賞賛された年でありました。
人それぞれ考え方が違いますので一概には言えませんが、敗戦からの奇跡的な復興に始まり、改めて
日本人とは特別なんだと言う印象を世界中に与えたのではないかと思います。
きっと、今年は震災からも原発事故からも、奇跡的な復興を成し遂げるスタートの年になる事と信じます。

今年は辰年なので、最初の画像は日本春蘭の守門龍からスタートです。


正月らしく千両を一枝添えてみました。葉は龍の皮のような斑模様(蛇皮斑)です。





こちらは、日本春蘭の帝冠。
力強さが感じられるので、新年は「かくありたい」と言う気持ちからアップしました。


元気に元旦までもってくれた杭州寒蘭は玄関を飾ってくれています。


花も萎れることなく、元気に新年を迎えました。

 この時間になって陽が射してきましたね〜今年も良い一年にしたいので、これから初詣に出かけてきます。
09:35 | 花 動物 | comments(2) | trackbacks(0)
厳冬

 厳冬の12月になりました。この寒さは来週の火曜日頃まで続くようです。
大雪のイブになっている所もあるようですが、西から北にかけて山に囲まれている関東南部は
本当に恵まれていると思います。

今日は中国奥地の蘭たちの花芽が中心です。


ダダコウの金花。今年は花芽が3個出ています。


同じくダダコウの桃姫花。こちらの花芽は7個ですが、春の新芽は1個しか出なかったのが心配です。


雲南雪素。6年近く育てていますが、やっと環境に慣れて来たのか元気です。
花芽らしきものが3〜4個出ています。


こちらは、春剣蘭の花芽です。今年ドームで購入したのは、夏の暑さに負けて秋口に昇天。
どうも春剣蘭は上手く育てられません。今までに2鉢ダメにしてしまいました。


こちらは奥地の蘭ではなく、報歳蘭(アマミホウサイ)白花。今年も元気に花芽を出してくれました。


洋ランのパフェオは、寒さに強く育て易いのでオススメです。昨年よりも早く咲いてくれました。
洋ランのうち無償でゲットした胡蝶蘭とデンドロは、冬の寒さで結局育てられませんでした。


クリスマスローズ(ニゲル)は、イブに間に合い名前の通り咲き出してきました。
寒さのせいか、例年より開花が少し遅れている感じです。

 今年も余すところ1週間になってしまいましたね〜1年が早く感じる年齢になってしまいました。
私は30日(金)まで勤めますので、これが今年最後の投稿とさせて頂きます。
 1年間お立ち寄り頂きありがとうございました。皆さん、どうぞ良い新年をお迎え下さい。

09:51 | 花 動物 | comments(2) | trackbacks(0)
冬至

 今日は寒いですね〜。それもその筈、あと一週間足らずで冬至ですから。
毎週続いていた庭木の剪定も先週で終り、そろそろ年賀状の準備に入ります。
寒蘭も春蘭も冬篭りに入り、寒さで元気になるのはクリローくらいでしょうか。
我家の杭州寒蘭も12月12日に開花しました。寒さが続けば何とか正月まで持ってくれると思うのですが、
果たしてどうなりますか。


これは、茎も子房も青いので、杭州寒蘭の青々花になるのでしょうか。
素心系以外では珍しいのではないかと思います。


場所を変えて、もう一枚。


舌の白さと、鮮やかな紅の舌点は日本寒蘭には無い美しさです。


元気なクリスマスローズ。
早咲きのニゲルは花芽が沢山出てきており、本当にクリスマスに咲きそうです。


今月初めに、花芽に陽射しを取るため古葉をすべて切り取りました。
このオリエンタリスは2月頃には咲いてくれると思います。


今年のモミジは紅葉ではなく黄葉になっていますが、そろそろ終りでしょうか。

08:32 | 花 動物 | comments(2) | trackbacks(0)
人情紙風船
 
昭和12年 監督山中貞雄 
この間BSテレビで稀世の天才と謳われた山中貞雄のわずか3作品のひとつの代表的作品を見ました。戦死してしまいその死を惜しまれた監督でした。なんとなくこの作品の底辺には、いつの時代も人間と人間との関係は紙風船のごとくはかないものであるという厭世観・無常観が漂っていたと考えさせられる作品でした。映画の始まりは長屋の首吊り浪人で終わりは浪人海野の妻の自殺でした。死から死で終わる死生観の漂った作品でした。しかし単なる暗い映画ではなく、長屋の一人一人は生きることへのエネルギッシュが満ち溢れていていました。その代表が髪結新三でした。彼は意地を貫き通そうとする気風の良い男でした。長屋の家主も人の良い人でした。そんな中に仕官を求めて昔父にお世話になった代官に職をお願いする海野浪人夫婦がいました。仕官の口をお願いするも冷たい仕打ちに合うばかりのみ。人の情けにすがろうとしてはいけないし所詮人間は一人であるという想いを監督は冷徹に見事に描いてくれました。ラストシーン長屋のどぶ溝に落ち流れてゆく紙風船にこの映画のすべてが凝縮しているような気がしてならない。
08:39 | シネマ | comments(2) | trackbacks(0)
杭州寒蘭展
 今日は上野のグリーンクラブに杭州寒蘭の展示会を見に出かけ、上野公園界隈を散策して帰って来ました。
冬の陽射しではありましたが、風もなく良い散策日和でした。


ここで、杭州寒蘭の展示会が開催されいます。


杭州寒蘭以外も出展されていたようでした。


更紗の杭州ですが、綺麗な色合いです。


青花も、更紗も杭州独特の色彩で、内弁の白い淵や舌の綺麗な白と鮮紅色の舌点が印象的です。


不忍池からスカイツリーが見えます。


スカイツリーをズームイン。


東京は今が紅葉の見頃かも知れません。


上野と言えば、やはりこのお方ですね〜。銀杏もそろそろ終りでしょうか。


我家の杭州を覗いてみましたが、未だ咲時ではないようです。
14:35 | 花 動物 | comments(2) | trackbacks(0)