越谷の仲間たち

新店舗を作った仲間たち!!
これからもあの時の熱情覇気仲間意識をもって爽やかに健やかに元気よく!!
ハケの道を歩く

5月6日 この日午前中は風が強かったが快晴でした。つくば市では竜巻が発生し
大変な事故が発生した日でした。連休最後の日に渋谷氏縄張りの小金井市の「ハケ」
の道を歩いて清水湧く庭園めぐりをしてきました。いつも通勤電車の窓から眺めていた
小金井市も実際降りて歩いてみて始めて坂の多い丘陵の町だと気がつきました。
国分寺市から小金井市へ駆けて断層が走っておりその崖下を地元の人々は「ハケ」と
呼んでいるそうです。こ「ハケ」に沿って水が湧きそれを利用した庭園や神社が点在し
ている事を知りました。
1.金蔵院 正門 
ハケの道 金蔵院

2.境内には巨大なケヤ木等が所狭しと聳えたっていました。樹齢300年以上
小金井市一番高い巨木に圧倒されました。真ん中ケヤキと右がムクノキ
ハケの道 金蔵院
3.滄浪泉園
ハケの道 滄浪泉園
4.湧き水
湧き出る清水
5.鼻欠け地蔵尊
小金井市最古のお地蔵。
信仰のために何回も触られてしまい鼻が欠けたといわています。
鼻抜け地蔵
6.もう一つのお地蔵さん
地蔵尊
7.貫井神社
貫井神社
8.ひょうたん池
湧き水を集めたひょうたん池にはコイが泳いでおり岩の上では亀が日向ぼっこ
していました。
貫井神社
9.貫井神社と鳥居門
貫井神社
9.殿ヶ谷戸庭園
殿ヶ谷戸庭園
10.静かな庭園 
手入れされて70円の入園料かかるもそれ以上のなんともいえない癒しとおいしい空気を
頂きました。
殿ヶ谷戸庭園
11.たけのこの道
殿ヶ谷戸庭園
12.湧き水の源
殿ヶ谷戸庭園
13.素晴らしい芝生とうっそうたる林木

殿ヶ谷戸庭園

07:09 | 散策 散歩 | comments(2) | trackbacks(0)
金のなる木

 7年くらい前になりますか、小舟町に勤務していた頃、昼食の帰りに近くの小さな洋ラン店から100円で
ゲットした「金のなる木」が、大分大きくなって来たのでアップします。
多肉植物だからか、水は殆んど必要なく、肥料はマグアンプKを元肥として適量入れておけば2〜3年は十分で、
1年中表玄関の軒下にホッタラカシ状態です。


水は少ない方が、徒長せずガッチリした株になるようです。落ちた葉を挿しておいたら、根が出て
今では2鉢になりました。


花が咲くまでには、あと何年かかるか分かりませんが、盆栽みたいに段々形が良くなってきているので、
これからも楽しみです。

番外編はさくらんぼ。


花は沢山咲いたので桜としてアップしましたが、実の方は2〜3個しか付いていません。
実を楽しむには、受粉用にもう1本必要なのかもしれませんね。

今年のクロユリは、下のブログにアップしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ranran0235

15:14 | 花 動物 | comments(0) | trackbacks(0)
銀杏の話

今日は風の強い日になりましたね〜。
岡田氏もリハビリに精進されているようで良かったと思います。ぜひ頑張ってください。

 船橋市の広報によれば、毎年元日に我家で初詣に行っている二宮神社の銀杏は、樹齢約400年、高さ25m、
周囲4.71mあり、今年の3月に市の天然記念物に指定されたのでご紹介します。
因みに、2010年に強風で倒れた、鶴岡八幡宮の大銀杏は樹齢800年〜1000年と言われ、高さ30m、
周囲6.8mあったそうです(県指定天然記念物)。


こちらが、その銀杏です。人が歩いているので、大きさが分かると思います。


少し近づいてみました。


根の周りは凄いです。葉の大きさと比べてみて下さい。


上を見ると枝の付け根から、根のようなものが下がってきています。

この神社や鶴岡八幡宮など、元々中国原産の銀杏が、なぜ寺ではなく神社にあるのか不思議だったのですが、
神仏習合の遺産なのでしょうね。


我家で初詣、厄年などでお参りする二宮神社(地元では安産祈願で有名)。


交差点の中心に建つ、二宮大明神の石碑。

 来月から「自遊人」となるhalloyosidaは、今後、旅行や名所旧跡散策などを中心に投稿させて頂き、
東洋蘭や山野草などの趣味に関する投稿は、個人のブログにアップさせて頂くことにしました。

hallokajiaさん
hallookumaさん
hallotakasawaさん
hallosibuyaさん
ぜひ、以前のように投稿をよろしくお願いします。

個人のURLは
http://blogs.yahoo.co.jp/ranran0235

 東洋蘭や山野草に興味のある方は除いて見てください。

15:16 | 散策 散歩 | comments(2) | trackbacks(0)
玉川上水緑道を小金井公園へ

吉田氏に背中を押されて、足の健康のために玉川上水を武蔵境から戻って小金井公園迄
を歩きました。桜の季節は桜通りとなって大勢の人々で賑わうコースであるが、雨上がりの
緑の日に新緑を求めて歩くのも又別の趣があってなかなか良いものである。

国木田独歩の碑国木田独歩の碑

中央線武蔵境駅の北口商店街を通り抜け10分程で玉川上水に架かる桜橋に着く。
橋のたもとに国木田独歩の文学碑がありました。寂れたままで世間からほったら
しにされている。この歌碑を建てた先人達の思いを思うと怒りさえ覚えてしまう。     

境浄水所玉川上水緑道
立入禁止との表示
ここは境浄水所で都水道局の管理。立派な門構えでした。官憲の勢力の臭いがしてくる。
これから雨上がりの人少ない「玉川上水緑道」を小金井公園に向けてゆっくりと闊歩します。
緑の日にふさわしい新緑の道は昨日の雨で水溜りがあちこちにあって下ばかり向いて歩いて
しまい、ゆっくり見渡すことは出来なかった。それでも空気は澄んでいて気持ちよくすがすがしい
玉川上水緑道独歩橋
東京都民に水を供給してきたこの玉川上水は羽村の多摩川取り水口から武蔵野の原野を貫いて
流れたもので、利根川からの取水が始まってからは見捨てられていましたがその復活を願う声に
答えて1986年に通水が始まったそうです。しかしながら流れているというより淀んでいるという感じ
でした。昨日の大雨のせいかもしれないが泥水でした。

玉川上水緑道玉川上水緑道

玉川上水緑道 玉川上水緑道

玉川上水緑道浴恩館
関野橋を超えて住宅街の一角に「浴恩館公園」がありました。
深い雑木林の園内にぎっしりと植え込まれたツツジ群は見事でしたね。
雨滴にてツツジの花びらが頭 を垂れてしまっていましたが色鮮やかさは水分を含んで息
を吹きかえしたかのごとく 際立っていました。  
下村湖人の歌碑浴恩館ツツジ
次郎物語の下村湖人の歌碑
浴恩館ツツジ浴恩館ツツジ

浴恩館ツツジ浴恩館ツツジ
玉川上水緑道まで引き返し上流を歩くとすぐ小金井橋。
其処には今も昔も桜で有名な「小金井公園」でした。
園内に入ると五日市街道の車の騒音がうそのようにかき消えて静けさに包まれました。
五月晴れの暖かい日差しで居心地良いひと時となりました。ゴールデンウィークの真っ只
中で家族団らんの人々が楽しく華やいでいました。
緑の小金井公園緑の小金井公園
緑の小金井公園緑の小金井公園

公園内の藤棚
公園の藤の花


公園の藤の花



07:17 | 散策 散歩 | comments(2) | trackbacks(0)
三鷹 禅林寺

4月30日 足の調子も大分良くなり回復してきた。なんとなく又歩き出したくなり三鷹の禅林寺を訪問してきました。以前から日本が世界に誇る森外と太宰治が眠っている寺だということで一度訪問したかったお寺でした。最初鷗外の墓は隅田川の向島弘福寺にありましたが、関東大震災で寺は全焼し墓地改葬によって三鷹に森家一族の墓地とともに移されました。 
禅林寺 山門
山門は改修工事したためか白壁になってしまいました。
外を師として崇めていた永井荷風がこの墓に詣でた頃は「道路より門前にいたるまで松並木の下に茶を植えたり。その花星のごとく二三輪咲きたるを見る」 と門前を描写してくれた。今は往時の面影もなく駐車場として整地中でした。
三鷹禅林寺
禅林寺は黄檗宗の寺院で、境内は山門、鐘楼、本堂等が整然と配置されていました。

三鷹禅林寺
森鷗外の遺言碑
今回一番観たかったのがこの遺言碑でした。鷗外生誕100年を記念して建てられたもので白い御影石の石碑は清々しい。この遺言は自ら筆を握る力さえ失っていた死の3日前のもので、生涯の友人賀古鶴所を招いて口述筆記したもの。一切の肩書きをすべて 取り除き一人の石見人森林太郎として死せんと欲すと大変格調高く人間鷗外の 真の姿を垣間見ることが出来ました。
      


三鷹禅林寺
右の墓は2度目の妻志げ子

三鷹禅林寺
香華の絶えない太宰治の墓
生前に望んでいた通りに‘心の師‘である鷗外の墓前で眠ることが出来て、あの世とやらで太宰治は
はにかんでいやしないか。それとも二人で酒を酌みあわしているのかな。
三鷹禅林寺
冷たき一片の石
サラリーマン森鷗外は陸軍軍医総監、陸軍省医務局長、医学博士、文学博士、宮内省博物館総長など数々の肩書きをもっていたが一切墓石には彫られていませんでした。それどころか戒名
なども一切なかった。森家一族の墓石が家長である鷗外を中心に5つ整然と並んでいる様はひとりポツンと建っていた太宰治の墓とは好対照でした。長男として家長として家族を大事にしてきた鷗外に対して家族を捨て愛人と死んだ自由奔放な治が同じ寺に埋もれているのが不思議な気がしてならない。

禅林寺の右隣に八幡大神社がありましたので立ち寄ってきました。


町内のお神楽お神輿の倉庫がありました。コンクリート作りが近代的でした。

09:43 | 散策 散歩 | comments(1) | trackbacks(0)
エビネ展
 賃金が高騰している中国から、高機能品の生産を日本に移管する動きがでているとの記事が水曜日の
新聞に掲載されていました。
産業の空洞化などと言われ、各企業がコスト競争に生き残るため、中国や東南アジアへ生産拠点を移した結果、
多くの製品から「Made in Japan」の文字が消えたことに、淋しさを感じたものでした。
しかし、最近になって日本への移管が増えて来ているのは人件費などのコスト面だけではないようです。
Yahooのトピックスによると、中国のレノボ(IBMのPC部門を買収し世界市場シェア第4位)が、一部製品の
生産拠点を、中国から日本に移すことについて、「高品質の証であるMade in Japanと言う原産地証明は
高いコストを補って余りある価値を持つと判断したのではないか」との見方もあるようです。
ものづくり日本の復活に期待したいものです。

今日は、先週市内で開催されたエビネ展の様子と、ゲットしたエビネをご紹介します。


会場は未だ始ったばかりだったので、お客さんは少なかったです。


受賞された雛壇の見事なエビネです。


雛壇には登れなかったようですが、私はこの紫のエビネが気に入りました。


そんな訳で似たような色のものをゲットしました。


アップで見てやって下さい。


もう一つは、こちらの白色系をゲット。


花が終りに近いのか、薄くピンクとクリームがかった花ですが、全体的には白花。
二つとも、コオズ系の交配種で良い香りがあります。

番外編は紀伊上臈ホトトギスの現況。

三つに株分けをしましたが、順調に伸びてきています。
今は日向に置いていますが、GW中には半日陰の寒蘭の作場に移動する予定です。

これから、小学校の体育館へピンポンに出かけます。
06:55 | 花 動物 | comments(0) | trackbacks(0)
春蘭のトリ

昨日、次のようなニュースがありました。

「国立天文台などが中心の国際研究チームは、太陽観測衛星「ひので」の観測で、太陽の極域磁場の極性が
予想より早く反転しつつあることを世界で初めて捉えました。これまでの太陽磁場の極性反転メカニズムの
見直しを迫る重要な結果です。」
http://www.nao.ac.jp/news/science/2012/

最近、太陽黒点の活動や太陽風なども含めて良くニュースになりますが、大きな地震や火山の噴火が
地球規模で発生し、海流や気流の流れも変化して異常気象が起きており、地球が活動期に入ったのでは
ないかと思われるほどです。

マヤの予言で有名な「2012年12月人類滅亡説」との関係は大丈夫なんでしょうか、少し気になりますね(笑)

さて、春の蘭たちは、これから来年に向けての栽培に入るため、今年のアップは今日が最後となります。

中国春蘭「雲南雪素」。


草丈は高く、花は葉に埋もれてしまいますが、花の綺麗な白色と香りには
素晴らしいものがあります。


清楚な花です。


日本春蘭「大雪嶺」は高知県宿毛の産とか。白中透の花は葉柄と同じです。


葉上まで花茎が伸び、凛と咲く様は気高くもあります。


もう少し咲かせておきたかったのですが、来年のために作場に戻しました。

番外編は春爛漫の画像を二つ。


シャガが咲き出しました。中国原産のようですが、日本の里山に沢山自生しています。


桜の散った後のサクラソウ。日本サクラソウより小さな花ですが、実生で毎年咲いてくれます。

これから、市内のJAで開催されるエビネ展を覗きに出かけてきます。

06:45 | 花 動物 | comments(0) | trackbacks(0)
京都と吉野の桜便り

 hallokosigayaさん、足の具合が悪いのに、国立の見事な桜便りありがとうございました。
東京は丁度見頃を迎えていたようですね。
先週の土曜日から京都の娘のところに行っておりましたが、先ほど自宅に帰ってきました。
 桜を愛した西行に思いを馳せて、奈良の吉野山と京都の勝持寺に出かけましたが、この2ヶ所は残念ながら
見頃には一週間以上早かったようです。
ただ、京都市内は丁度桜の見頃を迎えており、多くの観光客が花見を楽しんでいましたが、今日は祇園で
悲惨な交通事故があったニュースをテレビで見てビックリしました。

吉野、京都の桜をアップします。


一目千本と言われる吉野の桜を求めて、見頃には程遠いのに花見客は沢山来ていました。


下千本でも桜はこんな状況です。


数少ない咲き始めの桜。


金峯山寺では、何やらイベントの準備をしていました。


勝持寺の西行桜も少し早かったようです。
―「花見んとむれつつ人のくるのみぞ あたらさくらのとがにはありける」西行法師―


勝持寺と西行桜について。


嵐山の桜も山の方は咲き始めでしたが、川辺の桜は丁度見頃でした。


銀閣寺道から哲学の道は観光客でいっぱいでした。


南禅寺の桜と「絶景かな絶景かな・・・」の三門。


仲良しの孫二人。

最後は、吉野でゲットした貝母百合(バイモユリ)。


貝母百合はクロユリの仲間ですが、自生地は違うようです。上の方の葉先が何とも可愛いですね。

 今回は吉野山の白山桜と薄桃色の桜で埋め尽くされた画像をアップしたかったのですが、
そんな訳でゴメンナサイです。

17:55 | 花 動物 | comments(2) | trackbacks(0)
2012年 国立の桜便り
今年も国立にも桜の季節が訪れました。例年より1週間遅れとなり、待ちに待った桜の開花でした。昨年は震災の復興を思い祈りの桜として観て来ました。今年はその復興があまり進んでいないことを思うにつけはかなさと憂いと涙の桜と観えてしまうのでした。でも静かに眺めているうちにその美しさに心からこんこんと湧き上がってくるものは希望とか喜びとかへの祈りなのでした。  今年の話題のスポットはスカイツリーと隅田川の桜風情ですが、いまいち足の調子が完全でないゆえ断念、来年には出かけてみたいです。国立の桜便り国立の桜便り国立の桜便り国立の桜便り
07:23 | 花 動物 | comments(0) | trackbacks(0)
春の嵐
 今日は春の嵐になるようですね。今年は春一番も吹かずに、昨日から狂ったような南風が吹いています。
昨日の朝には、不詳物が風に飛ばされ電車に衝突したとかで、15分くらい電車が遅れてしまいました。
電車が止まるような物が人に当たらなくて良かったと思います。
消費税関連法案に託けて政権争いをしているどこかの国のように、冬の天気と夏の天気が綱引きをしている
時期でもあり、しばらく我慢するしかありませんね。

遅れていた春の蘭姫たちが、少しずつ咲き出してきました。今年は開花が遅く、全体的に花数が少なかった
ように感じます。
毎年同じ蘭になってしまいますがアップさせていただきます。


台湾産の雪蘭「白雲」。


中国奥地の春剣蘭。


中国は浙江省産の「西神梅」。今年は1花だけでした。
中国の春蘭には、一茎一花、一茎九花、朶々香、蓮弁蘭等々多くの種類があり、その殆んどに香りがあります。
正に、中国は蘭の宝庫と言われる所以ですね。

日本春蘭「女雛」。千葉県産とも茨城県産とも言われており、定かではありません。


今年の女雛も1花しか咲きませんでした。


日本春蘭の「天紅香」は埼玉県産です。


天紅香は大型の花で、迫力があります。今年は綺麗な色に咲かせることが出来ませんでした。

番外編はヒマラヤユキノシタ。

どんな場所でも元気に咲いてくれる優れものです。

3月も今日で終りです。もう直ぐ桜の季節ですね。
来週は、その桜を求めて京都、奈良へ出かけますので、halloyosidaはお休みします。
ぜひ仲間たちの桜便りを、よろしくお願い致します。
09:04 | 花 動物 | comments(0) | trackbacks(0)