越谷の仲間たち

新店舗を作った仲間たち!!
これからもあの時の熱情覇気仲間意識をもって爽やかに健やかに元気よく!!
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小倉山の秋

 今日は、今年のJR東海のキャンペーン古刹である二尊院の紅葉(11/27)です。
二尊院は百人一首に出てくる小倉山の東麓にあり、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀ることから、
二尊院(小倉山二尊教院華台寺)と呼ばれています。
人が誕生し、人生の旅路に出発するときに送り出してくれるのが釈迦如来で、その人が寿命を全うしたときに、
極楽浄土から迎えに来てくれるのが阿弥陀如来なんだそうです。
紅葉はピークを過ぎていましたが、キャンペーンの影響からか、嵐山界隈は観光客で混雑していました。


渡月橋から見る、二尊院のある小倉山。


二尊院の総門。


馬場(参道)の紅葉は、一部ピークを過ぎていました。


本堂の手前にある唐門付近の紅葉は、未だ見頃でした。


唐門には小倉山と書かれています。


この奥が小倉山です。


写真を撮って横を見ると、こんな表示も。


二尊院からは、紅葉越しに京都の市街を見渡すことができました。




20:14 | 旅行 | comments(2) | -
奈良の秋

 先週から昨日まで京都の孫たちに会いに行き、ついでに奈良の秋を愉しんできました。
京都も奈良も、今年は紅葉が予定より早く進んでしまったように感じましたが、それなりに趣があって良かったです。


奈良では有名な談山神社の紅葉。(「だんざん」では無く、「たんざん」と呼びます)。


談山神社の十三重の塔。周りの紅葉はピークを過ぎていたように感じました。


中臣鎌足(藤原鎌足)と中大兄皇子(天智天皇)が蘇我入鹿討伐(大化の改新)の談合をしたと言われている場所。
画像は神社の裏にある談山=かたらいやま(海抜566m)の石碑。


真言宗豊山派の総本山、長谷寺の紅葉。



長谷寺では、紅葉と桜が一緒に見れました。


長谷寺の五重の塔。


最後は女人高野(昔の高野山は女人禁制)と呼ばれている、真言宗室生寺派大本山の室生寺。
ここも紅葉はピークを過ぎていました。


台風の被害に遭い、修復された五重の塔。
境内や石段添には石楠花が沢山植えられており、花の季節は綺麗だと思います。


女子高生の修学旅行でしょうか、室生寺の境内は青春の花で賑わっていました。


そして、可愛い孫たちの元気な笑顔。1月には、こちらに遊びに来てくれる約束をしてくれました。





08:20 | 旅行 | comments(2) | -
車窓からの景観

 旅の最終日に、草津へ向かうバスの車窓からの眺めをアップします。
素晴らしい景観でしたので、画像だけですがぜひご覧下さい。













以下は長野原付近をバスが通過した時、車窓から見えた八ッ場ダム工事関連の画像です。







 止めるとか継続するとか、色々物議を醸したダム工事ですが、自然豊かな長野原には似合わないような建造物でした。




14:06 | 旅行 | comments(0) | -
志賀高原の秋
 志賀高原は高天ヶ原の秋を訪ねて来ました。
志賀高原のスキー場やホテルは、夏が終り、これからのトップシーズンに向けての端境期のためか休業中のホテルも多く、
ゲレンデなどは整備工事などに追われているようでした。旅行客も少なく、ゆっくりと温泉三昧&錦秋の三泊四日の旅を楽しんで来ました。
 因みに、今回の旅は退職祝いにと、娘からのプレゼントなんです


雲上の宿で温泉三昧。


横手山の紅葉。


横手山は少しずつ黄金色に染まり始めてきました。


横手山からの眺望。


ホテルの近くにある湿原の紅葉。


東館山の頂上付近は霧に包まれて幻想的でした。


紅葉は、ウルシやナナカマドが目立ち、モミジやカエデは未だ少なかったようです。



 夏を惜しんで咲いている山野草が沢山ありましたが、昨日帰宅したばかりで未だ画像の整理が出来ておらず、
出来次第、
http://blogs.yahoo.co.jp/ranran0235 にアップさせて頂きます。




06:17 | 旅行 | comments(0) | -
シンガポール
孫娘に会いに常夏の国シンガポールに行って来ました。


ご存知シンガポールのシンボル、マーライオン。


小学3年生と幼稚園年長組、一年中庭のプールが遊び場、お陰で真っ黒になりました。


駐在員が多く暮らすコンドミニアム、どの様な所で暮しているのかと訪ねてみました。
ここに居るとなんだか時間がゆっくりと過ぎて行く様な気がします。
21:01 | 旅行 | comments(4) | trackbacks(0)
比叡山延暦寺と奈良の旅
 14日は前から一度は行って見たかった比叡山延暦寺を訪ねました。
ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで山頂駅まで行き、延暦寺の中はシャトルバスでの移動でした。


元三大師堂。

15日は奈良の大仏殿、春日大社、二月堂、興福寺、そして薬師寺、唐招提寺、西大寺を回り、
最後に平城京跡に建立された朱雀門、大極殿を見てきました。


東大寺。
この奥に大仏殿があります。高校の修学旅行以来の拝観でした。


二月堂。


唐招提寺。


大極殿。

16日は孫姫と一緒に近くの善峰寺へ京都の紅葉を見に出かけました。


善峰寺の紅葉。


ばあば62歳、ママ38歳(見えませんが生後5ヶ月の若君を抱っこしています)、姫2歳、
子年生まれ三匹の後姿です。


そして孫姫と、同じ干支のじいじ。
この階段の先には善峰寺の薬師堂(奥の院)があり、一緒に健康を祈り合掌して来ました。
あっと言う間の四日間でした。

寒蘭の西谷ものは、あまりの寒さに固まっており、アップはもう少し先になります。
19:39 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
みちのく晩秋の旅−宮城県
 シリーズ最後は、宮城県の松島を中心にアップします。
鳴子峡にも寄ったんですが既に紅葉は終わり、レストハウスでは自販機の中身を出して、冬季休業の準備をしていました。
一方、松島は海で暖かいせいか観光客も多く、古刹の庭園ではまだ紅葉も残っていました。


鳴子峡
鳴子は、こけしと温泉の町ですが、紅葉の頃はこの峡谷も賑わったようです。

五大堂
日本三景の一つ、松島の最初は瑞巌寺五大堂です。
現在の五大堂は、1604年に伊達政宗によって建立され、島へは朱色のすかし橋を渡って行く事ができます。

五大堂
この、五大堂は国の重要文化財に指定されています。


瑞巌寺の入口
政宗の菩提寺で国宝の瑞巌寺は、改修工事中で本堂などは拝観できず、入口だけを見てきました。

石窟と石仏
瑞巌寺の参道右側の岩を削って作られた石窟と石像は、西国三十三観音巡拝所となっています。
那智の青岸渡寺や奈良の長谷寺、京都の六波羅蜜寺などの観音様が石像として安置されていました。

円通院三慧殿
円通院の三慧殿は、国指定の重要文化財です。

円通院の庭園
円通院の紅葉は未だ残っていました。何となく京都の雰囲気が感じられます。

松島
遊覧船での島めぐり。

カキの養殖場と松島
カキの養殖場の先には松島が点在しています。島の数はおよそ260余りとか。

仙台七夕飾り
蒲鉾屋の七夕館に展示されていた仙台の七夕飾り。大きさは3〜4mあったと思います。

 3回に分けてご紹介させて頂きましたが、小生の故郷も「みちのく」なので、ついつい熱が入ってしまいましたね〜。
   それでは、また
19:30 | 旅行 | comments(2) | trackbacks(0)
みちのく晩秋の旅−青森県、秋田県
 青森県は、下北半島を陸奥湾側から北上し、途中の車窓からは遠く恐山を眺めながら、
マグロの一本釣りで有名な大間町へ。大間からは、海峡越しに南北海道を微かに望むことができました。
秋田県は、十和田湖から小坂町、田沢湖を経て角館への旅となりました。

間木堤
白鳥の飛来地で有名な間木堤。暖冬のせいか、まだ三羽だけしか飛来していませんでした。

大間町
本州最北端の大間町。

クロマグロ丼
本場大間のクロマグロ丼。今回は最後のツアーだからと、中トロ入りをサービスしてくれました。
出来るだけ変色させないように、添乗員と到着時刻を確認しながら作ってくれたとか。美味しかった!

仏ケ浦
陸奥湾の入口にある仏ケ浦。観光船からでないと五百羅漢の全体像は見れないようです。

十和田湖
発荷峠から見る十和田湖。この峠は標高631mあります。いつ頃降ったのか手前の屋根には雪がありました。

七滝
小坂町にある七滝で、落差は約60mあります。七段になっているので七滝と言うんだそうです。

康楽館
これは明治43年に建てられた日本最古の木造芝居小屋、康楽館です。
まだ現役で、沿道には幟が沢山立てられていました(小坂町)。

田沢湖
日本一の深さを誇る田沢湖。
発電所の建設などにより、上流にある玉川温泉からの酸性度の高い水が流れ込むようになり、
一時期は魚の棲めない湖になったようですが、人工的に中和をして最近ではウグイが棲めるまでに回復したそうです。

辰子像
田沢湖のシンボル、金色の辰子像は車窓から見ただけでした。

角館
桜の名所、角館の武家屋敷通り。桜の頃は大変賑わう所です。


 明日は、宮城県をご紹介する予定です。
19:41 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
北海道から沖縄まで
大分県が残っていたので紅葉の季節に出かけることにしました。これで全国47都道府県を
塗りつぶしました。大分県には湯布院や青の洞門など人気スポットがあります。
なかでも人気は「夢の大吊橋」です。日本一の高さ(173m)長さ(390m)、開業後1年を
待たずに入場者数200万人を突破。ここからの景色は感動ものです。

湯布院は雨でしたが多くの観光客で賑わっていました。高千穂峡もさすがですね。
利尻・礼文から沖縄先島諸島まで日本列島にはいいとこ一杯です。
17:18 | 旅行 | comments(1) | trackbacks(0)
ふるさとを訪ねて
 10/31〜11/1に、ふるさと「都路町」を訪ねました。 
今回は、ふるさと会設立10周年記念植樹を兼ねた訪問でしたが、翌日の日曜日には地元の名所を散策し、中学校の文化祭を観てきました。

記念植樹
子供園に記念植樹。町の3箇所に同じ「枝垂桜」を植えてきました。

中学校の文化祭
記念事業の一つとして、中学校にデジカメを寄贈したことから生徒たちが大変喜び、「ぬぐい心」で文化祭に招待してくれました・・・感動!

中学校の文化祭
文化祭会場の来賓席には、我々ふるさと会の席まで準備してありました。

都路町古道付近
ここが町の中心地で、山の左上にあるのが中学校、右下の大きな白い建物が小学校です。

都路町岩井沢付近
中心地から少し外れると、こんな風景ばかりです。

円寿寺
真言宗豊山派の円寿寺。
生家のお墓はこの奥にあるので、孫姫を授かったお礼と、出来ればもう一人・・・をお願いしてきました。

円寿観音
墓地の入り口にある円寿観音菩薩。

行司ケ滝遊歩道
福島県遊歩道50選に入る、行司ケ滝(ぎょうじがたき)遊歩道。

行司ケ滝遊歩道
遊歩道の近くを流れる行司ケ沢。奥入瀬渓流にも負けない綺麗な清流でした。

行司ケ滝(女滝)
行司ケ滝の女滝。

行司ケ滝(男滝)
行司ケ滝の男滝。紅葉はもう終わりかけていました。

 今日は、ふるさとの紹介が中心になってしまいましたが、皆さんもぜひ一度、我がふるさと「都路町」を訪れてみてはいかがですか?
近年、Iターン者も増えており、永住できる良いところですよ
08:40 | 旅行 | comments(2) | trackbacks(0)