越谷の仲間たち

新店舗を作った仲間たち!!
これからもあの時の熱情覇気仲間意識をもって爽やかに健やかに元気よく!!
隅田川の桜祭り
今年はスカイツリ−と桜をセットしたシルエットを撮りたく、隅田川の桜祭りに出かけました。年々桜を観ては、ひそかにその喜びを今年も肌に感じてきました。江戸時代からの庶民の楽しみは脈絡と現代にも続いているんだと思う時、不思議と気分は高揚して来ます。何年も何年もその気持ちを味わいたく元気に生きたいと願っています。

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20:33 | 散策 散歩 | comments(2) | -
渚の光
 寒い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?先月下旬に市内の海浜公園を見に出かけて来ました。
船橋駅前十字路から、バスで20〜30分かかったと思いますが、公園内の飲食店などは定休日で殆ど人影は
ありませんでした。そんな静かな渚で、のんびりと水鳥を眺めて来ました。
当日は冬至も過ぎており、太陽が心持ち高くなったように感じた一日でした。


三番瀬のさざ波は太陽の光が反射して眩しいくらいでした。砂浜では千鳥でしょうか、水鳥の群れが
翼を休めていました。


穏かな渚に、光と命を育む風景を見ることができました。










08:41 | 散策 散歩 | comments(0) | -
東京駅
 今日は天気が良かったので、上野で行われた寒蘭の即売会に寄った帰りに、新しくなったレンガ造りの東京駅を見てきました。
終戦後に建築されたビルや駅舎などは、何はさて置き機能が最優先だったようで、明治、大正の頃のような遊び心のある建物はあまり見たことがありません。
一見無駄に見える物でも心が癒されることもあり、未来に残す文化遺産として復元されたのだと思います。
これからも、このような建物がどんどん増えてくれる事を期待したいものです。


午後3時頃の東京駅。雲ひとつ無く穏やかな一日でした。


午後4時50分の駅正面。付近のビルや駅舎に灯りがともされました。


5時を過ぎた頃の北口付近。


北口の改札を出ると、ドームの高い天井が目に付きます。南口のドームも同じような造りになっているようです。


石膏で出来たレリーフの落下事故を防ぐためか、良く見ると金網のようなネットが張られています。


そのネットの奥にはそれぞれの方角の干支が描かれているんだとか。


皆さんも、一度はご覧になったら如何でしょうか、一見の価値ありですよ。




21:18 | 散策 散歩 | comments(4) | -
鎌倉の紫陽花
  良い天気に誘われて、鎌倉の紫陽花を訪ねてきました。天気に合わせて出かけられるのは、自遊人ならではですね。
鎌倉は平日にも拘らず沢山の老若男女で賑わっており、長谷寺では散策路への入場が60分待ちの状態でした。

北鎌倉の名月院からスタートです。

名月院の紫陽花は青一色で、名月院ブルーと言われています。


正に、名月院ブルーです。


綺麗な紫陽花でした。


名月院から鎌倉まで歩き、鎌倉から江ノ電に乗り極楽寺駅へ。この駅は風情があったので、ついパシャ!


極楽寺駅の近くにある成就院の参道は、紫陽花で埋もれそうです。奥に見えるのは由比ヶ浜。


江ノ電に乗り、隣の長谷駅へ向かいます。


長谷駅で降りて長谷寺へ。長谷寺の池には菖蒲が咲いていました。


60分待ちの散策路は時間が無いのでパスし、お堂の左側から眺めてきましたが、結構良かったです。


お堂の裏側の斜面も紫陽花がいっぱいです。
綺麗な紫陽花を見せていただいたので、長谷観音に御礼参りをして帰ってきました。

17:21 | 散策 散歩 | comments(0) | trackbacks(0)
堀切菖蒲園

 台風一過、いい天気になりましたね〜自遊人生活も一週間が過ぎようとしていますが、晴耕雨読とは
よく言ったもので、ふと季節の花が見たくなり、今日は堀切菖蒲園まででかけてきました。
初めて行ったのですが、入場料が無料の割には、良く手入れがされており感心しました。
皆さんもぜひお出かけ下さい。


ただ、菖蒲と一口に言っても、それぞれに名前があるのは東洋蘭と同じです。


色とりどりの菖蒲が咲き誇っていました。


微妙な色合いのものもあります。


こちらは基本色でしょうか、昔からある色のような気がします。


淡いピンクの綺麗な花もありました。


純白の清楚な花です。

 もう少しで紫陽花の見頃になりますが、自遊人ならではのタイミングで、名月院ブルーでも見に行こうかと考えています。

13:23 | 散策 散歩 | comments(2) | trackbacks(0)
母の日 代々木八幡宮

5月13日 母の日に娘の所へ。毎年声がかかり我々夫婦とご主人のお母さんが一同に会して夕食を囲んでいます。そんな娘夫婦の気持ちを嬉しく思っているがさらに今年6月には待望の一子が誕生予定との事で、二重の喜びを感じています。娘のマンションのすぐそばに代々木八幡宮があることは知っていました。今まで一度も訪れたことがなかっが、娘の安産祈願をしようと思って初めて訪れまし。古くて由緒ある神社でどちらかというと商売繁盛・学問を祭る所ですが、勿論安産祈願もありました。色々とこれから世話になる神社かと思うと手を合わせる祈りにも力がこもつてしもうもの。
代々木八幡宮

代々木八幡宮

代々木八幡宮 

08:00 | 散策 散歩 | comments(1) | trackbacks(0)
ハケの道を歩く

5月6日 この日午前中は風が強かったが快晴でした。つくば市では竜巻が発生し
大変な事故が発生した日でした。連休最後の日に渋谷氏縄張りの小金井市の「ハケ」
の道を歩いて清水湧く庭園めぐりをしてきました。いつも通勤電車の窓から眺めていた
小金井市も実際降りて歩いてみて始めて坂の多い丘陵の町だと気がつきました。
国分寺市から小金井市へ駆けて断層が走っておりその崖下を地元の人々は「ハケ」と
呼んでいるそうです。こ「ハケ」に沿って水が湧きそれを利用した庭園や神社が点在し
ている事を知りました。
1.金蔵院 正門 
ハケの道 金蔵院

2.境内には巨大なケヤ木等が所狭しと聳えたっていました。樹齢300年以上
小金井市一番高い巨木に圧倒されました。真ん中ケヤキと右がムクノキ
ハケの道 金蔵院
3.滄浪泉園
ハケの道 滄浪泉園
4.湧き水
湧き出る清水
5.鼻欠け地蔵尊
小金井市最古のお地蔵。
信仰のために何回も触られてしまい鼻が欠けたといわています。
鼻抜け地蔵
6.もう一つのお地蔵さん
地蔵尊
7.貫井神社
貫井神社
8.ひょうたん池
湧き水を集めたひょうたん池にはコイが泳いでおり岩の上では亀が日向ぼっこ
していました。
貫井神社
9.貫井神社と鳥居門
貫井神社
9.殿ヶ谷戸庭園
殿ヶ谷戸庭園
10.静かな庭園 
手入れされて70円の入園料かかるもそれ以上のなんともいえない癒しとおいしい空気を
頂きました。
殿ヶ谷戸庭園
11.たけのこの道
殿ヶ谷戸庭園
12.湧き水の源
殿ヶ谷戸庭園
13.素晴らしい芝生とうっそうたる林木

殿ヶ谷戸庭園

07:09 | 散策 散歩 | comments(2) | trackbacks(0)
銀杏の話

今日は風の強い日になりましたね〜。
岡田氏もリハビリに精進されているようで良かったと思います。ぜひ頑張ってください。

 船橋市の広報によれば、毎年元日に我家で初詣に行っている二宮神社の銀杏は、樹齢約400年、高さ25m、
周囲4.71mあり、今年の3月に市の天然記念物に指定されたのでご紹介します。
因みに、2010年に強風で倒れた、鶴岡八幡宮の大銀杏は樹齢800年〜1000年と言われ、高さ30m、
周囲6.8mあったそうです(県指定天然記念物)。


こちらが、その銀杏です。人が歩いているので、大きさが分かると思います。


少し近づいてみました。


根の周りは凄いです。葉の大きさと比べてみて下さい。


上を見ると枝の付け根から、根のようなものが下がってきています。

この神社や鶴岡八幡宮など、元々中国原産の銀杏が、なぜ寺ではなく神社にあるのか不思議だったのですが、
神仏習合の遺産なのでしょうね。


我家で初詣、厄年などでお参りする二宮神社(地元では安産祈願で有名)。


交差点の中心に建つ、二宮大明神の石碑。

 来月から「自遊人」となるhalloyosidaは、今後、旅行や名所旧跡散策などを中心に投稿させて頂き、
東洋蘭や山野草などの趣味に関する投稿は、個人のブログにアップさせて頂くことにしました。

hallokajiaさん
hallookumaさん
hallotakasawaさん
hallosibuyaさん
ぜひ、以前のように投稿をよろしくお願いします。

個人のURLは
http://blogs.yahoo.co.jp/ranran0235

 東洋蘭や山野草に興味のある方は除いて見てください。

15:16 | 散策 散歩 | comments(2) | trackbacks(0)
玉川上水緑道を小金井公園へ

吉田氏に背中を押されて、足の健康のために玉川上水を武蔵境から戻って小金井公園迄
を歩きました。桜の季節は桜通りとなって大勢の人々で賑わうコースであるが、雨上がりの
緑の日に新緑を求めて歩くのも又別の趣があってなかなか良いものである。

国木田独歩の碑国木田独歩の碑

中央線武蔵境駅の北口商店街を通り抜け10分程で玉川上水に架かる桜橋に着く。
橋のたもとに国木田独歩の文学碑がありました。寂れたままで世間からほったら
しにされている。この歌碑を建てた先人達の思いを思うと怒りさえ覚えてしまう。     

境浄水所玉川上水緑道
立入禁止との表示
ここは境浄水所で都水道局の管理。立派な門構えでした。官憲の勢力の臭いがしてくる。
これから雨上がりの人少ない「玉川上水緑道」を小金井公園に向けてゆっくりと闊歩します。
緑の日にふさわしい新緑の道は昨日の雨で水溜りがあちこちにあって下ばかり向いて歩いて
しまい、ゆっくり見渡すことは出来なかった。それでも空気は澄んでいて気持ちよくすがすがしい
玉川上水緑道独歩橋
東京都民に水を供給してきたこの玉川上水は羽村の多摩川取り水口から武蔵野の原野を貫いて
流れたもので、利根川からの取水が始まってからは見捨てられていましたがその復活を願う声に
答えて1986年に通水が始まったそうです。しかしながら流れているというより淀んでいるという感じ
でした。昨日の大雨のせいかもしれないが泥水でした。

玉川上水緑道玉川上水緑道

玉川上水緑道 玉川上水緑道

玉川上水緑道浴恩館
関野橋を超えて住宅街の一角に「浴恩館公園」がありました。
深い雑木林の園内にぎっしりと植え込まれたツツジ群は見事でしたね。
雨滴にてツツジの花びらが頭 を垂れてしまっていましたが色鮮やかさは水分を含んで息
を吹きかえしたかのごとく 際立っていました。  
下村湖人の歌碑浴恩館ツツジ
次郎物語の下村湖人の歌碑
浴恩館ツツジ浴恩館ツツジ

浴恩館ツツジ浴恩館ツツジ
玉川上水緑道まで引き返し上流を歩くとすぐ小金井橋。
其処には今も昔も桜で有名な「小金井公園」でした。
園内に入ると五日市街道の車の騒音がうそのようにかき消えて静けさに包まれました。
五月晴れの暖かい日差しで居心地良いひと時となりました。ゴールデンウィークの真っ只
中で家族団らんの人々が楽しく華やいでいました。
緑の小金井公園緑の小金井公園
緑の小金井公園緑の小金井公園

公園内の藤棚
公園の藤の花


公園の藤の花



07:17 | 散策 散歩 | comments(2) | trackbacks(0)
三鷹 禅林寺

4月30日 足の調子も大分良くなり回復してきた。なんとなく又歩き出したくなり三鷹の禅林寺を訪問してきました。以前から日本が世界に誇る森外と太宰治が眠っている寺だということで一度訪問したかったお寺でした。最初鷗外の墓は隅田川の向島弘福寺にありましたが、関東大震災で寺は全焼し墓地改葬によって三鷹に森家一族の墓地とともに移されました。 
禅林寺 山門
山門は改修工事したためか白壁になってしまいました。
外を師として崇めていた永井荷風がこの墓に詣でた頃は「道路より門前にいたるまで松並木の下に茶を植えたり。その花星のごとく二三輪咲きたるを見る」 と門前を描写してくれた。今は往時の面影もなく駐車場として整地中でした。
三鷹禅林寺
禅林寺は黄檗宗の寺院で、境内は山門、鐘楼、本堂等が整然と配置されていました。

三鷹禅林寺
森鷗外の遺言碑
今回一番観たかったのがこの遺言碑でした。鷗外生誕100年を記念して建てられたもので白い御影石の石碑は清々しい。この遺言は自ら筆を握る力さえ失っていた死の3日前のもので、生涯の友人賀古鶴所を招いて口述筆記したもの。一切の肩書きをすべて 取り除き一人の石見人森林太郎として死せんと欲すと大変格調高く人間鷗外の 真の姿を垣間見ることが出来ました。
      


三鷹禅林寺
右の墓は2度目の妻志げ子

三鷹禅林寺
香華の絶えない太宰治の墓
生前に望んでいた通りに‘心の師‘である鷗外の墓前で眠ることが出来て、あの世とやらで太宰治は
はにかんでいやしないか。それとも二人で酒を酌みあわしているのかな。
三鷹禅林寺
冷たき一片の石
サラリーマン森鷗外は陸軍軍医総監、陸軍省医務局長、医学博士、文学博士、宮内省博物館総長など数々の肩書きをもっていたが一切墓石には彫られていませんでした。それどころか戒名
なども一切なかった。森家一族の墓石が家長である鷗外を中心に5つ整然と並んでいる様はひとりポツンと建っていた太宰治の墓とは好対照でした。長男として家長として家族を大事にしてきた鷗外に対して家族を捨て愛人と死んだ自由奔放な治が同じ寺に埋もれているのが不思議な気がしてならない。

禅林寺の右隣に八幡大神社がありましたので立ち寄ってきました。


町内のお神楽お神輿の倉庫がありました。コンクリート作りが近代的でした。

09:43 | 散策 散歩 | comments(1) | trackbacks(0)