越谷の仲間たち

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中国春蘭の蕾
 昨日アップしたのは、栽培業者が育てた「らん」でしたが、今日は、長いもので7年間になりましょうか、
自分が育てた蘭の中から、中国春蘭の蕾をアップします。
 デジカメでは、なかなか表現できませんが、翡翠のような緑、いわゆる翠緑色の花を愛でた中国の蘭文化は、
本当に素晴らしいと思います。
中国春蘭の蕾は花同様に観賞価値がありますが、残念ながら日本の春蘭には同じようなものはありません。

宋梅
私の一番好きな宋梅です。蕾が白く縁取られ、尚更、翠緑を際立たせています。
この蕾を見ると、300年もの間大切に次の世代に引き継がれて来たのが分かるような気がします。

西神梅
こちらは、西神梅。写りが良くないので分かり難いですが、宋梅と同じように蕾は白く縁取られています。

翠一品
名前は翠一品と言います。翠緑色の中では一番だと言うことで翠一品と名づけられたのでしょう。
そろそろ開花ですね。

大富貴
こちらは大富貴。大きな蕾と赤紫の苞衣は大富貴のトレードマークです。
花色は若緑色で、上段の3つとは色合いが少し違います。

富水春
葉と同じ覆輪の花が咲く、富水春。中国春蘭の中で覆輪ものは少ないようです。
蕾の先には、もう覆輪模様が見えてますが、花の緑部分は普通の緑です。

金花(朶朶香)
中国春蘭の一つ朶朶香(ダダコウ)。雲南や貴州など、中国の奥地が産地です。
金花と言う名前が付いていましたので、開花してから黄色が濃くなって来るのかも知れません。

 今日は、外は寒く何の予定も無かったため、連日の投稿でお騒がせしました。それではまた



10:38 | 花 動物 | comments(2) | trackbacks(1)
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コメント
おはようございます
お久し振りです。3月に入れば暖かくなりますので、そろそろお江戸散策シリーズはじめ、国立の桜なども拝見できそうですね、楽しみにしていま〜す。

 宋梅は、1700年代に中国浙江省の紹興に住んでいた、宋錦施と言う人が発見した、花が梅の花に似た春蘭であることから(宋さんがが発見した梅弁の春蘭)宋梅になったと言われています。
宋梅が本来持っている素質を発揮した時の花は、夢の花と言われ、関西方面では、今でもこの蘭だけの会が開かれている所もあるようです。岡田さんもお一ついかがですか?楽しいですよ。

 オリンピックは今日も銀メダルが取れて良かったですね〜。
2010/02/28 8:55 AM by yoshida
中国春蘭の葉は濃緑というのか翡翠の色というのか何ともいえない色合いですね。愚問宋梅という名前は蘭は梅の木と何か関連があるのでしょうか。教えて下さい。とにかく春一番にふさわしい写真有難うございます。第三者のカクタスさんはその後連絡ありましたか。
冬のオリンピックも終わり本格的な春ですね。春の選抜高校野球と桜とプロ野球開幕と楽しいことばかり。悲しいことはまた一つ年をとる事です。
2010/02/28 7:21 AM by 岡田 昭治
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2010/03/12 12:21 PM
富貴蘭(ふうきらん)というのは、フウランの古典園芸植物としてのとしての呼称です。
富貴蘭の魅力!